"赤"をどう履きこなす!?


春爛漫。

桜を連想させるような春らしいピンクがトレンドカラーとして挙がっている中、
小物で注目され始めているのが「赤」です。

雑誌でも「赤い小物」の特集が組まれたりしています。


Pelleternoでも鮮やかな赤をはじめ、
少し茶色みを入れたレンガ色の「Brick」カラーなど
様々な"赤"のアイテムをお作りしています。



ただ赤い小物はそれだけでインパクトがあるので
どんな風に合わせていいかわからない、、、そんなお悩みも聞こえてきます。

そこで!
今日はPelleterno流、"赤"のコーディネート術、お教えします。



合わせる靴はこれ。
Art.no. AC-2 (Heel: 6cm)
30,000yen+TAX
Brick, Black

朱色のような赤に少し茶色を混ぜたような"Brick"色のサンダルです。



まずは春コートの定番、トレンチコートに合わせて。
トレンチコートだけでなく、春らしいベージュの色味には
赤は鉄板のカラーコーディネート。
ベージュにはゴールドの金具も映えるので
ゴールドのアクセサリーやベルトをプラスしてもGood。






続いてはモノトーンとのコーディネート。
ネイビー×白×赤は定番のマリンカラーですが
モノトーンと赤を合わせると大人のマリンスタイルに。
バッグやアクセサリーなどの小物はあえてシルバーで合わせると
さらにシックでモードな印象に。






次はあえて同系色と合わせる上級者コーディネート。
同系色の違う素材感のものを組み合わせると
同じ色みにも奥行きが生まれ、美しいコーディネートになります。
小物や他のアイテムの色味を抑えるのがポイントです。





次も上級者コーデ。
水色(スカイブルー)とのスタイリングです。
赤と水色、一見相性の悪そうに見える色ですが、
実はとってもオシャレに見える意外な配色のひとつです。
洋服同士をこの色で合わせるのは勇気がいりますが
どちらかを小物で合わせると一気に上級者感アップ!
ボトムじゃなくても、水色のシャツやカットソーなどと合わせても。
いつもと違う素敵な自分にびっくりするかも!






次はアースカラー。
アースカラーとは「自然の中にある色」を差し、
つまり木を連想させる緑や、土を連想させる茶色など
ナチュラルなイメージの色のことです。

ナチュラルな色味のコーディネートは素敵ですがどこか地味になりがちなもの。
そこで赤の小物をスタイリングすることで
一気に鮮やかなコーディネートへと生まれ変わります。






続いて定番のデニムスタイル。
今年はいつも以上にインディゴ〜様々な色落ちのデニムが登場していますが
デニムにももちろん合うのが赤。
写真のコーディネートのように、今年らしいピンクとスタイリングするのも
素敵ですね!







そして今年外せないフラワープリント。
フラワープリントだけでなく、刺繍モノなど、とにかく今年多いのがお花のモチーフ。
お花のような柄物のアイテムには
そのプリント自体にたくさんの色が使われているので
その中のひとつの色を選んでその色の小物でスタイリングするのがおすすめ。
コーディネートが素敵にまとまります。





最後にこれも今注目されているヴィンテージスタイル。
柄に柄を合わせたり、大きなゴールドのネックレスをしたり・・・
派手な印象もあるヴィンテージスタイル。
でも時を経たアイテムは色はどこかくすんでいるのが素敵だったりします。
そこでいつもと同じ"黒"の小物を合わせたら台無し。
ヴィンテージアイテム×黒はケンカしがちなのです。
そこで、赤。どこかノスタルジックなアイテムにも、ハマるんです。




様々な"赤"のコーディネートでぜひ春を楽しんでください!



Pelleterno
Nagaoka